【講師】学童クラブで朗読発表

金沢市内の学童クラブで、夏休みから小学1年~4年生の子どもたちを対象に発声や滑舌、表現力のレッスンを行ってきました。12月24日に、保護者の皆様をご招待して、朗読会を開催しました!
1年生3チーム、2年生3チームが「てぶくろ」、3年生2チーム、4年生1チームが「おばけのてんぷら」を読みました。
リハーサルの時に、読むときの姿勢、顔が隠れない位置で台本を持つ、ナレーターは読むスピードに気を付ける、一番後ろに座る保護者にも届く声で、などなど、最後のアドバイスを行ったんですが、リハーサルの何倍も上手に読む子どもたちの姿に、多賀先生、ちょっぴりウルウル・・・!
学童の先生方からは
「普段のあいさつの声が大きくなった」
と、変化を感じてもらえたようです。
また、児童の中には、声を出すことやお話するのが苦手な子もいたようですが、自分で役を決め、ちゃんとセリフを言うことができました。このプログラムは強制ではないので、無理に参加する必要もない中、自分でやると決めたことがまず大きな1歩だし、大勢の人の前でセリフを言う大人でも緊張することをクリアできたことは、きっと大きな自信になったと思います。90人超の児童が参加してくれたので、一人一人に目を配ることができなかったことは悔やまれますが、彼らにとって、記憶に残る時間、体験になっていればいいなと思います。多賀先生、みんなと過ごせて楽しかったです♪元気をありがとうね!

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